リフォーム

正南のハイブリッドリフォームとは?

正南建設が提案する、ハイブリッドリフォームとは キッチンやお風呂・外壁などを綺麗にするのはもちろんの事、住宅の基本的性能と言える、耐震・省エネ&健康・バリアフリーも兼ね備えた家とする、住人の安心・快適・安全を考慮に入れたリフォームの事です!

ハイブリッド1 耐震リフォーム

1982年以降、建築基準法が大きく変わり、新耐震基準と言われる新たな考え方の法律と変わりました。それ以前の建物は 現在の基準とは大きく異なり 建物自体のバランスを考慮せずとも、建てられる法律でした。
もし、あなたの現在のお住まいが、新耐震基準以前の建物であれば、地震で住宅が揺れた際、バランスを失って倒壊してしまう可能性があります。そこで、弊社ではまず 現在の住まいの状態を実際に調査し、現在の基準に照らしてどのように補強したらいいのか計画し 提案を行います。
その上で実際の補強工事を行うので、バランスがとれ耐震性に優れたお住まいにすることが可能です。

ハイブリッド2 省エネ&健康リフォーム

省エネが叫ばれる昨今、近年では住宅で消費される冷暖房エネルギーを削減することも、とても大きな要因であることが分かっています。
また、古い住宅では 断熱材と言う家の温度を家の外気温に影響されにくくする材料が入っていない建物が多く、冬はとても寒いと言う深刻な問題を抱えた家が多いです。屋内での死亡事故は、特に冬場に多く、寒さに起因する事故(ヒートショック)がかなりの割合を占める事が分かっています。
これらの問題を解決するため、正南建設では壁・天井・床等に新たな断熱材を入れることや、寒さや暑さの最も大きい要因である窓に内窓を入れたり、高性能の窓に変えることにより家の断熱性・気密性を上げ、冷暖房に掛かる費用を減らし、省エネに貢献できる家にします。
冷暖房の効率がよく 部屋間の温度差がすくない 快適に過ごせる家となるのです。

〈床下断熱の様子〉

〈窓改修例(内窓)〉

ハイブリッド3 バリアフリーリフォーム

『バリアフリー』と言う言葉は、現在多くの人に知られる言葉となりました。それは、長く住み続けるために家の中の障害(バリアー)を取り除く(フリーにする)と言う考えの言葉です。
住まい手が高齢になっても、変わらず安全に過ごせるために、バリアーを取り除き、長く自立して生活できるよう配慮した計画にすることをバリアフリーリフォームと言います。
具体的には無駄な床の段差を極力無くし、お風呂やトイレには手すりを付け、立ち上がる動作を極力独力で出来るように計画します。
また、介護認定などを受けている場合は工事に掛かる費用を一部、補助金によってまかなう為の手続きも代行致します。

〈手すり設置例〉

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