38年目の飛躍

ほんとにつらい 永い暗い1年間でした

皆様お変わり御座いませんでしょうか
当社はコロナに1人も感染する事はなかったのですが、コロナの影響に依る工事獲得はグーンと落ちました。
創業以来36年間で初めて経験する ウイルスとの闘いでした。
マスコミや風評に一喜一憂しながら過ごした一年でも在りましたが、その中でもゆっくりと考える時間が出来たのは、唯一の副産物ですかね…?
そこで、改めて今我々正南建設は何をすべきかをじっくりと考えてみましたが…
やはり今迄培ったノウハウや建築技術の改良とか等々、どうしても建築施工を中心とする事案しか浮かびませんでした。
技術屋のセンスの無さか 私の勉強不足に依る視野の狭さか その両方でしょうね…
その中で 次の2つの項目はどうしても脳裏から消えず 引き続きチャレンジしたいなと想います。

そのⅠ 木造建築の大型化への対応

そのⅡ 古民家のさらなる永生への手助け

まずそのⅠですが 私は木造建築は日本古来の工法、すなわち木造軸組工法が主流だと想い、会社としても取り組んで参りました。
従来の構造に耐震金物や防腐処理等を加え 建物の永命を計る工法を充実させたいと想います。
住宅はもとより 事務所建築、保育施設、福祉施設、工場建築等、木造建築ならではの安価で使い易い人にやさしい建物を造りたいと願ってます。


次にそのⅡです 古民家を更に長持させる施工を行う。
建物は木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造を問わず その建物にどのように手を加えたら永生させられるか 私の59年間の建築に携わった経験及び技術、そして人脈を駆使して挑みたいと想います。

もし 上記Ⅰ・Ⅱに興味がある方は FAXまたはメールにてご連絡下さい
相談、計画 お見積り等 ほとんど無料です

株式会社 正南建設 有野 正
(090-3279-2570)
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