気密測定【岸和田市建築中】

現在岸和田市で建築中のT様邸ですが

外部の工事も終わり 黒いお家がお目見えしています

 

 

そんな T様邸 先日 気密測定 をしましたので 結果を報告したいと思います。

 気密測定の結果・・・

 なんと!!  C値 0.1cm2/m

(相当すき間面積 28cm2となっています、家全体で28cm2しかすき間がないと言う結果です)

 

(T様邸測定結果)

C値に関しては以前のブログでも簡単に説明していますが(過去ブログ

 C値(相当すき間面積)とは 家全体にあるすき間の面積÷延べ床面積(家全体の床面積) のことで

「家の気密性を示す指標」となります

 

測定方法ですが

まず 換気口など計画的にあけた穴を全部ふさぎ、室内の空気を測定器のファンで強制的に外に排出します。

すると 室内がどんどん減圧され負圧になって、すき間があれば室外から空気が入ってきます。この時に生じる室外と室内の気圧差と風量を測定することにより、すき間の面積を出すことが出来ます。

 

(測定の様子)

測定中にすき間があると そこから建物内に空気が流れてくるので分かるそうです

気密測定をする事によって すき間が少ないということが分かれば それだけ丁寧な仕事がされていると言うことも分かります。

 

T様邸では 第1種換気システムと床下エアコンを採用しているので とても効率のよい換気空調が可能となります。

 

T様邸はどんどん工事が進んで 内部もいよいよ仕上げに向かって進んでいます。

完成が楽しみです♪

 

ito

2017年10月24日

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大阪市旭区に根ざすこと20数年。「真心」で家を「造り」そして「守る」正南建設(しょうなんけんせつ)です。