構造

【金物工法を標準採用!】

従来の在来工法では、右の写真(従来の仕口)のように、通し柱の接合部分を大きく削る事によって、接合していました。
しかし、阪神大震災での被害状況を見ると、この部分が実際には柱の太さが足らずに折れていると言う状況が多く見られたのです。
そこで、弊社では通し柱のような、大きく削らなければ接合が出来ない部分では、従来の接合方法を止め、
より削る部分が少なくて安全な金物工法(下の写真)での接合を採用しています。
(現物が打ち合わせスペースにはありますので、是非ご覧下さい!)

【耐震等級3の確保】

住まい手側が、設計の段階で自分たちの住む家がどの位丈夫なものなのかを知るために、
「耐震等級」と言う基準が公的に設定されています。

目安としては、

耐震等級1・・・建築基準法で規定された通りの耐震性能。
耐震等級2・・・建築基準法で規定された約1.2倍程度の地震に耐えられる耐震性能
耐震等級3(最高等級)・・・建築基準法で規定された約1.5倍程度の地震に耐えられる耐震性能

と、されています。

弊社では、その基準の中で最も高い「耐震等級3」を標準確保していますので、
安心して生活を送って頂けます!

【檜(ヒノキ)の集成材を標準採用!】

更に、弊社では長く住んで頂くための「耐久性」にも配慮し、
ホワイトウッドや杉と言った柱を使うのではなく、
檜(ヒノキ)の集成材を標準採用しています。

檜は様々な種類の木の中で、最もシロアリに食べられ難い種類の木になりますので、
シロアリ被害に会う心配も、少なくなります。

【構造計算書を標準添付】

更に、確実な安心に近づくため、通常2階建ての木造住宅では法律上必要とされない、
構造計算も実施致します。 
構造計算を実施することで、材料一本一本に渡る安全性が確認出来、より高い安心感に繋がります。
また、確実に耐震等級3を満たしている事の証明にもなります!

「家を建てたい、守りたい」方はお気軽に TEL:06-6955-7084 資料請求・お問合わせはこちら

大阪市旭区に根ざすこと20数年。「真心」で家を「造り」そして「守る」正南建設(しょうなんけんせつ)です。